Dr.加藤の紹介

プロフィール

資格 獣医師免許 普通自動車免許 自動二輪免許 
国内A級ライセンス 船舶4級免許
 
柔道初段 スキ−1級他

学歴 名古屋市立 天子田小学校

 名古屋市立 大森中学校

 名古屋市立 千種高等学校 

 国立 鳥取大学

ポリシー

言葉を話せない動物の痛み・苦しみがわかる獣医でありたい。
動物がいつも笑っていられるような環境を作りたい。
飼い主様を助けトータルでサポートしていきたい。

Dr.加藤の思うこと
 はじめまして。動物は言葉がしゃべれない分、発見が遅れがちになり、また動物の本能として自分が弱っている姿を他人に見せたがらないということも手伝って、病気を発見した時にはかなり病気が進行しているというのが現状です。
 犬や猫などは大人になってからでも人間の4〜5倍のスピードで年をとっていきます。ハムスターなどの小さな生き物の場合はもっともっと早く年をとっていきます。たとえ一年に一度健康診断を行ったとしても人に換算すれば4〜5年に一回の健康診断になってしまうのです。
病気になってから治療するというのではなく、病気にならないようにすることの方が重要です。ほんの少しの気遣いでかなりの割合で病気が防げます。
 日頃から、飼い主様と同じ目線でお話をしたいと思いつつ、知らず知らず専門用語を使ってしまうことがあります。獣医師同士で話すことがどうしても多いので、専門用語が専門用語に聞こえなくなってしまうのです。ですから皆さんが、こちらの説明で解らないことがありましたら、その都度聞いてください。絶対にイヤな顔をしたり、怒ったりなんてしませんよ(^-^)。こちらも良い反省材料になるので今後の診療時に役に立つと思います。
 このホームページを御覧になられた方、また【アニマル医療センター 桃ペットクリニック】に来院された方たちだけでも、ご家族の一員の動物たちがいつも健康で笑っていられるようにアドバイスができればいいと思います。
 今は自分でもポメラニアンを飼っているのですが、やはり小型犬の宿命というか抵抗力が多少弱いのです。耳も汚れやすいし、すぐダニやノミに寄生されてしまいます。色々大変ですがその分かわいいです。動物を飼うというのは、他では得られない楽しさやうれしさがあります。どんなにがんばっても寿命が10年20年程でしょうが、その分短期間に思い切り愛情を注いであげたいと思います。ちなみにポメラニアンの名前がいとしの《桃ちゃん》です。  桃ちゃん紹介